2026/08/10

治療例 すきっ歯(歯間離開)をマウスピース矯正で改善した例

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

ブログ更新が2ヶ月程停滞してしまいました。
ちょっと忙しかったのが原因ですがダメですね。
継続することが大事なのにね。
ということで、改めて更新です。

3週間ほど前に家庭菜園で育ったじゃがいもを収穫しました。


選別してでも5kg程あり、袋いっぱいになりました。
しかも、このじゃがいも実は数年前に植えた種芋が野生化したものなんです。
収穫の時に収穫されなかったじゃがいもが、翌年芽を出し、そしてまた収穫し、また取りのこされ、を繰り返し野生化したわけです。
特に今年はすごくて、畑にいっぱい芽が出てきていました。
で、そのまま放置して、収穫です。
野生化したせいかすごく立派に見えますね。
ポテトサラダやカレーにして食べました。
美味しかったです。


さて、治療例の紹介です。

今回は、すきっ歯(歯間離開)の治療です。
当医院ではすきっ歯の治療では「ダイレクトボンディング」が多いですが、第一選択はやはり「矯正」になります。
というのも「すきっ歯」は「歯並びの問題」なので、「歯並びの問題」は「歯並びの改善」つまり「矯正」で治すのが一番なのです。

当医院では「マウスピース矯正」を行っています。
「マウスピース矯正」は、透明なフレームを装着することで矯正する比較的新しい矯正治療方法です。
透明なフレームを使うので「目立たない」「違和感が少ない」「虫歯になりにくい」などのメリットがあります。



治療前の写真です。
真ん中にすきっ歯があります。



治療後の写真です。
治療期間は12ヶ月です。

きれいにすきっ歯が改善され、少し出っ歯だったのも改善させています。


マウスピース矯正の料金についてです。

上・下どちらか片方のみ・・・440,000円(税込み)

上下両方 ・・・715,000円(税込み)

毎回、再診料 5,500円(税込み)が別にかかります。


抜歯が必要となった場合は、追加として1本につき5,500円(税込み)がかかります。


矯正後のリテーナー(保定装置)も金額に含まれていますので追加で費用はかかりません。
フレームを無くされたり、壊してしまっても追加費用はかかりません。
当医院での治療での後戻りや再治療の際にも追加料金はかかりません。


当医院での「マウスピース矯正」の他の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%9F%AF%E6%AD%A3


「マウスピース矯正」についてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。

















2026/06/03

治療例 ホームホワイトニングで自分のペースで歯を白くする

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

台風が来ましたが、大丈夫でしたでしょうか?
当病院がある福山市は毎回台風が近くにきてもあまり被害が少ないとても良いところです。
山に囲まれているからなのかもしれませんが、
福山市に住んで15年になりますが、台風ですごい雨や風になったことがないです。
私は、台風が直撃する和歌山出身で、台風=大変な雨と風のイメージがあったので、驚きです。
地形でこんなにも変わるもんなんですね。
福山市は、雪も年に1度くらいと自然災害が少ない良いところなので、おすすめですよ。

さて、今回も治療例です。

今回は、「ホームホワイトニング」です。

ホワイトニングは、歯を白くする審美治療で、「ホーム」と名前にある通り、自分の家でホワイトニングが出来ます。
当医院では、初回に、歯の型を取り、30分程待っていただく間に、マウスピースのようなトレーを制作します。
そして、自分の家で夜にトレーにホワイトニングジェルを入れ、装着して寝てもらいます。
それを1週間ほど続けると徐々に歯の色が白くなっていきます。

なので、自分のペースで、自分の希望する白さまで行うことが出来ます。
当医院の特徴として、すぐにホワイトニングを始めることが出来ます。

歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」というのもありますが、それに比べて、何度も通院する必要がなく、ジェルの成分もマイルドなのでしみにくいというメリットがあります。


治療前です。
全体的に歯が黄色くなってしまっています。


治療後です。
全体的に白く明るくなったのがわかると思います。
きれいになったと患者さんも喜んでくれました。

費用は
上・下どちらか片方 2週間分 22,000円(税込)
上下両方      2週間分 33,000円(税込)
です。

他のホワイトニングの治療例は
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
から見れます。


ちょっと歯が黄色いなぁって感じている人は気軽に相談ください。

詳しくはこちらにまとめているので参考にしてください。
















2026/05/17

治療例 アイコン(ICON)でホワイトスポット ブラウンスポットを目立ちにくくする

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

どんどん暑くなってきましたね。
当医院もエアコンをつけ始めました。
もうすぐ夏ですね。

さて、今回の治療例は、アイコン(ICON)です。

アイコン(ICON)は、歯を削らず、薬品を塗布することで、ホワイトスポットを改善させる治療キットの名前です。
「ホワイトスポット」は歯の表面にある白いシミのことです。
薬品を塗布するだけなので、治療中に痛みもありませんし、麻酔も必要はありません。
歯へのダメージもほとんどありません。

では、実際の当医院での治療例を紹介したいと思います。


治療前の写真です。
右上1番目の表面にホワイトスポットがあります。
少し茶色い部分「ブラウンスポット」もあります。


治療後の写真です。
治療時間は約1時間くらいです。
かなり目立ちにくくなったと思います。
ブラウンスポットも少し薄くなっていますね。

患者さんもとても喜んでもらえました。

アイコン(ICON)治療の欠点は、どれくらいきれいになるのかは、治療をしてみないとわからない点です。
ホワイトスポットの位置、例えば深さなどによって、効果が変わってきます。
深い位置にある部分は残ってしまう可能性がありますし、深い位置にあるかどうかはレントゲンを撮ってもわからないし、マイクロスコープ(顕微鏡)で診てもわかりません。
なので、残念ですが、患者さんが満足するほどきれいになるかは保証できません。


ですが、いきなり削ったりする治療をするくらいなら、試してみる価値は十分あると思います。

費用は、1歯につき16,500円で、他に初診料5,500円がかかります。


他のホワイトスポットの治療例は
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88
から見れます。

アイコン(ICON)についてはこちらに詳しくまとめていますので参考にしてみて下さい。

2026/04/28

当医院のゴールデン・ウィークについて

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

まだまだ朝の温度が低くてちょっとびっくりしますね。
体が温かいモードになっているので、少し冷えるとすごく寒く感じますね。

さて、当医院のゴールデン・ウィークについてです。

明日の4月29日(水)からお休みに入ります。
次回の診療日は5月9日(土)からとなります。

ゴールデン・ウィーク中も、初診予約は募集していますので、
から予約を気軽にお願いします。

記事が面白かったり、気に入った場合は「いいね!」して頂けるとありがたいです。




「完全予約制」「自費診療専門」「貸し切り診療」「マイクロスコープ設置」
広島県福山市駅家町法成寺
「SlowDentalClinic」


目立たない矯正
「マウスピース矯正」
ホワイトスポット治療
「Icon アイコン」
変色した歯を白くする
「ウォーキングブリーチ」
歯肉のホワイトニング
「ガムピーリング」
すきっ歯を削らず治す
「ダイレクトボンディング」
自宅で歯を白くする
「ホームホワイトニング」

歯茎の形を整える
「歯肉整形」
虫歯を精密に美しく治療
「ダイレクトボンディング」

2026/04/22

「ラミネートベニア」という治療について 当院では「ダイレクトベニア」をおすすめしています。

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

皆さんもYoutubeで何かしらの動画を見て楽しんでいると思います。
私も、ものづくり系の動画や、趣味のゲームなどを中心に見ていますが、
自分の興味ある分野の知識を広げていけるので良いですよね。

さて、職業上、歯科関係の動画も見ています。

で、最近歯科関係で気になった動画が


トップYoutuberのヒカルさんが受けた歯科治療「ブラックフィルム」の動画です。

「ブラックフィルム」という名称自体はここで初めて知ったのですが、
治療自体は以前からある「ラミネートベニア」という治療の一種と思われます。
要は、製品名ですね。
マウスピース矯正のなかの「インビザライン」みたいな感じです。

さて、
「ラミネートベニア」というのは、歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける審美歯科治療で、保険外治療となっています。
歯の表面を薄く削り、型を取り、模型を作り、その模型上でセラミックを作り、接着剤で歯の表面に貼り付けるという流れになります。
歯を削る部分は基本的に見える側と歯の間のみ削ることになります。
削らないとセラミックが入るスペースがとれないからです。
イメージ的には、付け爪がわかりやすいかもしれませんね。

全体を被せてしまう「オールセラミッククラウン」治療と違い削る量はかなり少なく、歯へのダメージが少ないというのが特徴です。
セラミックは変色や着色に強く、時間が経っても変わらず美しいというのも利点です。

逆に、弱点としては
・オールセラミッククラウンに比べて脱離しやすい。
・薄いセラミックなので欠けやすい。
・修理が出来ないので、欠けると全部取り替える必要がある。
・かみ合わせの関係で治療対象にならない場合がある。
などですね。

「ブラックフィルム」は、調べてみるとセラミックの厚みが薄く、削らず治療することを特徴にしているようです。

さて、当医院(スローデンタルクリニック)では、基本的にラミネートベニア治療は行っていません。

ラミネートベニア治療が悪いからというわけではなく、私が、セラミック治療より「ダイレクトボンディング」治療のほうが好きで、治療経験も多く得意だからです。

ちなみに、ラミネートベニアのように歯の全面を覆う場合は「ダイレクトベニア」と言われたりもします。

「ダイレクトボンディング」「ダイレクトベニア」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を歯に直接盛ることで歯の形や色を変える審美歯科治療です。

ラミネートベニアより優れているところは、
  1. 歯を削る必要が無い。
  2. その日に治療が終わる。
  3. 修理が可能。
  4. 治療前にデモをすることが出来る。
などですね。

「修理が可能」というのは、レジンにレジンは接着するという性質があるので、欠けた部分の形を整えて、追加でレジンを足すことが出来ます。なので、全部除去する必要はありません。
セラミックの場合は、セラミックに接着させるのは非常に難しいので、全部一度除去して、もう一度作り直す必要があります。

「デモが可能」というのは、レジンは強い光を当てると固まるという性質があります。逆に言えば、強い光を当てないと固まらないという性質もあり、本番前に固まらせないデモを行うことが出来ます。
デモをすることで、治療後のイメージを実際に自分の口腔内で見ることが出来、全身や顔とのバランスなどを実際に見ることが出来ます。
デモの時に形や色などの意見交換もできるので、患者さんの要望を取り入れることも出来るのもメリットです。

私が、「ダイレクトボンディング」が好きなところは、このデモが出来るところで、患者さんと一緒に決めていける感じが好きです。
あと、全部私がすることになるので、結果の責任は全部自分にあるので、うまく出来た時の満足感が高いのも好きな理由です。
セラミック治療の場合は、必ず技工士さんに作ってもらうことになるので、うまくいった理由はほとんど技工士さんのお陰になりますね。

逆に、「ラミネートベニア」の方が優れている点は、
変色がしないことですね。
レジンはどうしても経年劣化してきますが、セラミックはしないのでそこは大きいですね。

さて、最後に当医院の実際の治療例を以前の治療例から紹介します。




詳しくは