2026/04/28

当医院のゴールデン・ウィークについて

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

まだまだ朝の温度が低くてちょっとびっくりしますね。
体が温かいモードになっているので、少し冷えるとすごく寒く感じますね。

さて、当医院のゴールデン・ウィークについてです。

明日の4月29日(水)からお休みに入ります。
次回の診療日は5月9日(土)からとなります。

ゴールデン・ウィーク中も、初診予約は募集していますので、
から予約を気軽にお願いします。

記事が面白かったり、気に入った場合は「いいね!」して頂けるとありがたいです。




「完全予約制」「自費診療専門」「貸し切り診療」「マイクロスコープ設置」
広島県福山市駅家町法成寺
「SlowDentalClinic」


目立たない矯正
「マウスピース矯正」
ホワイトスポット治療
「Icon アイコン」
変色した歯を白くする
「ウォーキングブリーチ」
歯肉のホワイトニング
「ガムピーリング」
すきっ歯を削らず治す
「ダイレクトボンディング」
自宅で歯を白くする
「ホームホワイトニング」

歯茎の形を整える
「歯肉整形」
虫歯を精密に美しく治療
「ダイレクトボンディング」

2026/04/22

「ラミネートベニア」という治療について 当院では「ダイレクトベニア」をおすすめしています。

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

皆さんもYoutubeで何かしらの動画を見て楽しんでいると思います。
私も、ものづくり系の動画や、趣味のゲームなどを中心に見ていますが、
自分の興味ある分野の知識を広げていけるので良いですよね。

さて、職業上、歯科関係の動画も見ています。

で、最近歯科関係で気になった動画が


トップYoutuberのヒカルさんが受けた歯科治療「ブラックフィルム」の動画です。

「ブラックフィルム」という名称自体はここで初めて知ったのですが、
治療自体は以前からある「ラミネートベニア」という治療の一種と思われます。
要は、製品名ですね。
マウスピース矯正のなかの「インビザライン」みたいな感じです。

さて、
「ラミネートベニア」というのは、歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける審美歯科治療で、保険外治療となっています。
歯の表面を薄く削り、型を取り、模型を作り、その模型上でセラミックを作り、接着剤で歯の表面に貼り付けるという流れになります。
歯を削る部分は基本的に見える側と歯の間のみ削ることになります。
削らないとセラミックが入るスペースがとれないからです。
イメージ的には、付け爪がわかりやすいかもしれませんね。

全体を被せてしまう「オールセラミッククラウン」治療と違い削る量はかなり少なく、歯へのダメージが少ないというのが特徴です。
セラミックは変色や着色に強く、時間が経っても変わらず美しいというのも利点です。

逆に、弱点としては
・オールセラミッククラウンに比べて脱離しやすい。
・薄いセラミックなので欠けやすい。
・修理が出来ないので、欠けると全部取り替える必要がある。
・かみ合わせの関係で治療対象にならない場合がある。
などですね。

「ブラックフィルム」は、調べてみるとセラミックの厚みが薄く、削らず治療することを特徴にしているようです。

さて、当医院(スローデンタルクリニック)では、基本的にラミネートベニア治療は行っていません。

ラミネートベニア治療が悪いからというわけではなく、私が、セラミック治療より「ダイレクトボンディング」治療のほうが好きで、治療経験も多く得意だからです。

ちなみに、ラミネートベニアのように歯の全面を覆う場合は「ダイレクトベニア」と言われたりもします。

「ダイレクトボンディング」「ダイレクトベニア」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を歯に直接盛ることで歯の形や色を変える審美歯科治療です。

ラミネートベニアより優れているところは、
  1. 歯を削る必要が無い。
  2. その日に治療が終わる。
  3. 修理が可能。
  4. 治療前にデモをすることが出来る。
などですね。

「修理が可能」というのは、レジンにレジンは接着するという性質があるので、欠けた部分の形を整えて、追加でレジンを足すことが出来ます。なので、全部除去する必要はありません。
セラミックの場合は、セラミックに接着させるのは非常に難しいので、全部一度除去して、もう一度作り直す必要があります。

「デモが可能」というのは、レジンは強い光を当てると固まるという性質があります。逆に言えば、強い光を当てないと固まらないという性質もあり、本番前に固まらせないデモを行うことが出来ます。
デモをすることで、治療後のイメージを実際に自分の口腔内で見ることが出来、全身や顔とのバランスなどを実際に見ることが出来ます。
デモの時に形や色などの意見交換もできるので、患者さんの要望を取り入れることも出来るのもメリットです。

私が、「ダイレクトボンディング」が好きなところは、このデモが出来るところで、患者さんと一緒に決めていける感じが好きです。
あと、全部私がすることになるので、結果の責任は全部自分にあるので、うまく出来た時の満足感が高いのも好きな理由です。
セラミック治療の場合は、必ず技工士さんに作ってもらうことになるので、うまくいった理由はほとんど技工士さんのお陰になりますね。

逆に、「ラミネートベニア」の方が優れている点は、
変色がしないことですね。
レジンはどうしても経年劣化してきますが、セラミックはしないのでそこは大きいですね。

さて、最後に当医院の実際の治療例を以前の治療例から紹介します。




詳しくは

2026/04/08

治療例 生まれながら小さい歯「矮小歯」をダイレクトボンディングで削らず自然な大きさに

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

当医院がある広島県福山市では、桜がまだ咲いています。
4月8日ですが、今年は結構遅くまで咲いていますね。
2月ぐらいの時はあったかくて、桜の開花が早いかなぁって思っていたら、意外に遅かったですね。
未来は読めませんね。

さて、治療例の紹介です。
今回は「ダイレクトボンディング」です。

「ダイレクトボンディング」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を直接歯に盛ることで歯の形や色を変える審美歯科治療です。

歯が生まれながら標準より小さい形で生えてくることがあります。
その歯を「矮小歯」と言います。
矮小歯の人は結構いて、
特に上顎の2番目の歯「側切歯」に出ることが多いです。
左右両方の人もいるし、片方の人もいます。

歯が小さいので、その分隙間ができる(すきっ歯)人もいるし、歯が小さいお陰で、逆に歯並びがきれいに並んでいる人もいます。

歯医者で指摘されて初めて気がつく気にならない人もいる一方で、審美的に気になる人もいます。

今回は左右の2番目の歯が小さいことが気になった女性です。




標準の2/3くらいの大きさですね。

初回では、レジンを硬化させないデモを行い治療後の見た目の結果をすり合わせていきます。
「ダイレクトボンディング」を成功させたい人はデモをしてもらえる歯医者を選ぶと良いと思います。
このデモが納得いかないならそこではやめたほうが良いと思います。
「ダイレクトボンディング」は歯医者のセンスと技術に影響されますからね。




治療後の写真です。
歯は全く削らずに治療しています。
なので、麻酔も必要ありません。

ダイレクトボンディングの費用は
1本  44,000円(税込み)
となります。


ダイレクトボンディングは治療を行う歯医者のテクニックとセンスが結果に影響します。
私のテクニックとセンスはこんな感じです。
相談したいと思われた方は気軽にお願いします。


他の「ダイレクトボンディング」の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0


ダイレクトボンディングについてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。






2026/03/15

治療例 ホームホワイトニングでナチュラルに白い歯に

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

暖かくなってきたことで花粉が飛んでいるようですね。
私は花粉症ではないですが、流石に沢山飛んでいる時は、喉に違和感が出ます。
たまにゴホゴホしたり、痰が絡んだりしますね。
あとたまにくしゃみが出たりします。
あったかくなり、春になるのは嬉しいですが、色々ありますね。

さて、春と言えば新しい環境になる人も多いと思います。
せっかくなので、歯を白くしてみませんか?

と、CMを入れてから治療例の紹介です。

今回は、歯の色を白くする「ホームホワイトニング」です。
ホームホワイトニングは、歯の型をとって、マウスピースを作り、そこに歯を白くするジェルを入れ、それを寝る時に装着することで歯を白くしていきます。

自宅(ホーム)で白く出来るので、ホームホワイトニングと言われます。
自宅で出来るメリットは、自分のペースで行うことが出来ます。
診療室に何度も通うのは忙しい人にはなかなか難しいですが、寝る時に装着するだけなら出来そうですよね。
診療室で使う薬品よりマイルドなので、しみるなどの症状も少ないです。

当院では、当日に型を取って、その日にマウスピースとジェルをおわたししていますので、
すぐに始められます。

さて、実際の治療例の写真です。


治療前です。
全体的に黄色いですね。



治療後です。
全体的に明るく白くなったのがわかると思います。

費用は
上・下どちらか片方 2週間分 22,000円(税込)
上下両方      2週間分 33,000円(税込)
です。

他のホワイトニングの治療例は
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
から見れます。


ちょっと歯が黄色いなぁって感じている人は気軽に相談ください。

詳しくはこちらにまとめているので参考にしてください。


















2026/02/25

治療例 アイコン(ICON)でホワイトスポット治療するが、少し残ってしまう

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

朝起きた時に、「寒い!」って凍えることがなくなるくらい暖かくなってきましたね。
もう春がやってきている感じがします。
嬉しいですね。

さて、ホワイトスポット治療のアイコン(ICON)の治療例の紹介です。

ホワイトスポットは、歯の表面にある白いシミのことを言います。

原因は2つあります。

一つは、「エナメル質形成不全」。

歯が出来てくる過程で、体調不良などが原因で歯の表面のエナメル質が上手く出来上がらなかった場合です。

もう一つは、「初期虫歯」。

虫歯の初期段階で、穴があいてしまうほどではないがエナメル質が少し脱灰されている場合です。しっかりしたブラッシングをしていれば進行はしませんが、ケアが悪いと虫歯になっていきますので注意が必要です。少しもろいのではがれてきたりすることもあります。

どちらも、エナメル質の構造が乱れて、光が乱反射したり通しにくくなり白く見えています。

ブラッシングをしっかりしていれば特に問題無いですが、見た目が気になる人は結構いるようです。

そのホワイトスポットを削ることなく薬品を塗布することで改善させる治療方法がアイコン(ICON)治療です。

歯を削らないので、治療時に痛みはありませんし、麻酔も必要がありません。

では、
実際の治療写真を見てみましょう。


治療前です。
上顎前歯の2本にはっきりとしたホワイトスポットがあります。


治療後の写真です。
完全には消えていませんが、薄くなっています。
完全に消えなかったのは残念ですが、患者さんは喜んでいただけました。

アイコン(ICON)治療の欠点は、どれくらいきれいになるのかは、治療をしてみないとわからない点です。
ホワイトスポットの位置、例えば深さなどによって、効果が変わってきます。
深い位置にある部分は残ってしまう可能性がありますし、深い位置にあるかどうかはレントゲンを撮ってもわからないし、マイクロスコープ(顕微鏡)で診てもわかりません。
なので、残念ですが、患者さんが満足するほどきれいになるかは保証できません。

ですが、いきなり削ったりする治療をするくらいなら、試してみる価値は十分あると思います。

費用は、1歯につき16,500円で、他に初診料5,500円がかかります。

他のホワイトスポットの治療例は
から見れます。


アイコン(ICON)についてはこちらに詳しくまとめていますので参考にしてみて下さい。