2025/03/30

治療例 ダイレクトボンディングで小さい歯(矮小歯)を大きくする。

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

当医院での支払い方法に変更があります。

  • 現金払い

  • 銀行振込 (広島銀行)

  • カード払い (VISA・MasterCard・American Express・JCB・Diners Club・Discoverカード)

  • QR決済(PayPay・楽天ペイ・​d払い®・au PAY・​メルペイ ・WeChat Pay・​Alipay+) 

  • 交通系IC(Suica・PASMO・Kitaca・toica・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・ はやかけん )

  • デンタルローン(オリコ デンタルあんしんサポート


となり、QR決済と交通系ICに追加があります。
支払い方法が増えることで少し便利になると思います。


さて、今回の治療例は、矮小歯をダイレクトボンディングで大きくした例です。

「矮小歯」というのは、生まれながらに歯が一般的な大きさより小さい場合の歯のことを言います。形態異常の一つで、見た目に影響が出やすいです。

「矮小歯」はよく見かけ、特に上の歯の2番目の歯に出ることが多いですね。
細く、円錐形になっていたりします。




今回の患者さんも左上の2番目の歯が小さく円錐形をしています。
機能的には問題はありませんがやはり見た目を気にされて当院に相談されました。

この手の場合の治療方法としては、今回紹介する「ダイレクトボンディング」以外に、全体を被せてしまう「オールセラミック」、付け爪のようにセラミックを貼り付ける「ラミネートベニア」などがあります。

今回紹介する「ダイレクトボンディング」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を直接歯に接着することで形や色を変える治療方法です。
今回のような場合は、歯を全く削らないので歯へのダメージは少なく済みます。

初回は、レジンを硬化させないで行うデモを行い、治療後のイメージを患者さんと共有させていただき、2回目の来院時に治療を行いました。
デモをすることができるのも「ダイレクトボンディング」のメリットですね。




治療後の写真です。
ラバーダムを装着して、治療時間は1時間ちょっとです。

ダイレクトボンディングは治療を行う歯医者のテクニックとセンスが結果に影響します。
私のテクニックとセンスはこんな感じです。
相談したいと思われた方は気軽にお願いします。

他の「ダイレクトボンディング」の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0


ダイレクトボンディングについてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。
























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2025/03/16

治療例 歯の白いモヤを削らずに目立たなくするアイコン(ICON)治療

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

3月は、新しい環境になる時期です。
私の息子も小学校を卒業です。
当医院の患者さんの中にも卒業して大学や新しい学校、職場が決まったと報告してくれることが多いです。
矯正などで、中学生の頃から知っている患者さんが就職とか聞くと時間の早さを感じてしまいますね。
当医院もオープンして12年目に入りますからそうなりますよね。

さて、
今回の治療例は、ホワイトスポットの治療、アイコン(ICON)です。
ホワイトスポットは、歯の表面にある白いシミのことを言います。
このホワイトスポットは、放置しても大きくなったり、虫歯になったりはしないので、治療は必要ありません。
しかし、前歯などの目立つ位置にあると、見た目が気になるということがあります。

アイコン(ICON)は、そのホワイトスポットを削ったりすることなく、表面に薬剤を塗布するだけで改善していく治療方法です。
痛みもなく、麻酔も必要ありません。


今回の患者さんは、上顎の真ん中の歯(中切歯)2本の先端部分にある白いモヤ状のホワイトスポットを気にされて相談されました。

カウンセリングを行いICON治療を行いました。


ほとんど目立たなくなったと思います。

アイコン(ICON)治療の欠点は、治療の効果に確実性がないことです。
実際に治療を行ってみないとどれくらい目立たなくなるかはわからないということです。

しかし、いきなり削ったりする治療を選ぶのではなく、削ったりしないアイコン(ICON)治療をまず試してみる価値は十分あると思います。


他のホワイトスポットの治療例は
から見れます。


アイコン(ICON)についてはこちらに詳しくまとめていますので参考にしてみて下さい。




2025/03/05

治療例 マウスピース矯正ですきっ歯(歯間離開)を改善。

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

当医院のブログをよく読んでいる人は「すきっ歯(歯間離開)」の治療となると「ダイレクトボンディング」だと思う人が多いかもしれません。

しかし、歯間離開は、歯並びの問題なので、やはり、歯並びの問題は、歯並びを治すこと、つまり「矯正」が第一選択になります。
矯正が、期間や費用、咬合の関係などの点で難しい場合は第二選択の「ダイレクトボンディング」になるというのが私の考えです。
「ダイレクトボンディング」もとても良い治療ですよ。

ということで、今回はすきっ歯(歯間離開)を「マウスピース矯正」で治療した例を紹介したいと思います。

「マウスピース矯正」は、透明なフレームを24時間装着することで、歯を動かしていく比較的新しい矯正方法です。

透明で目立ちにくく、取り外しが可能であるため、これまで「歯並びを治したいけど、歯に金具をつけるのはちょっと・・・」と、矯正治療に踏み出せなかった方にも、安心して始めていただけます。

・「目立たない」
・「異物感が少ない」
・「虫歯になりにくい」
というメリットがあります。

治療前の写真です。



真ん中にすきっ歯(歯間離開)があり、それが気になると当医院に相談されました。

治療後(10ヶ月後)です。



真ん中の隙間がなくなり、歯並びもきれいになっています。
少し前歯を引っ込めています。

「マウスピース矯正」は、透明なフレームを装着するので、治療中も目立ちにくいです。今回のように大きく歯並びを変えない場合にはとても相性が良いと思います。

当医院での「マウスピース矯正」の他の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%9F%AF%E6%AD%A3


「マウスピース矯正」についてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。


















2025/02/24

歯科バナシ:セラミックだから一生審美的に問題ないは本当?

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

今回は恒例の歯科バナシです。といってもまだ2回目ですけどね。

歯科の虫歯などの治療に使われる材料には、金属、レジン、セラミックなどがあります。

この中で、今回はセラミックについて
セラミックは、日常生活では、お皿や、洗面台、トイレの便器などに使われています。

それらに使われているのは、セラミックに以下の特徴があるからです。
・汚れがつきにくい
・審美性が良い
・変色しない
・硬い

これらの性質は、歯科の治療にとっても非常に有益で、昔から審美的な治療によく使われてきました。
とても、魅力的な材料です。

しかし、
よくセラミックの治療で「変色しないので一生審美的に問題はありません」という説明があるのですが、これは本当なのでしょうか?

確かにセラミックは変色がないので、その部分は非常にきれいなままです。
しかし、
セラミック以外のところは天然の歯なので年齢とともに変化していきます。
黄色くなってきます。
そうすると、セラミックとの色の違いが出てきて、逆にセラミックのところがきれいで目立ってしまうということが起こります。

天然の歯とは違う素材をつけるということはそういうことです。

難しいですね。


2025/02/11

治療例 歯を削らず歯の形を変えるダイレクトボンディングですきっ歯を改善

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

JRで大阪から福山に移動するときに、みどりの窓口で、当医院の最寄り駅「駅家駅(えきやえき)」を伝えるといかにも知っているような感じで対応してもらえたので、ちょっと気になったので質問してみました。
「全部の駅を覚えているんですか?」
「全部は覚えていませんが、駅家駅は有名な駅なので知っていますよ」とのこと。
どうやら駅の名前に「駅」がつくのが珍しく有名だそうです。
確かに面白い名前ですよね。
非常に小さい駅ですが、当医院に電車で来られるときはぜひ。

さて、治療例の紹介です。
今回は「ダイレクトボンディング」で、すきっ歯(歯間離開)を改善させた治療例です。
「ダイレクトボンディング」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を歯に直接盛ることで歯の形などを改善する審美歯科治療方法です。

治療に使うレジンには、
・歯にそれ自体が強く接着する
・通常は粘土のような柔らかさで、強い光を当てると硬化する
・色や透明感、質感の違うレジンがたくさんある。
という特性があり、これが歯の治療に非常にメリットがあります。




治療前の写真です。
前歯の数カ所に隙間があります。
今回は真ん中の隙間のみ治療をしています。




治療後です。
直後なので少し歯肉から出血していますが、すぐにもとに戻ります。

ダイレクトボンディングは治療を行う歯医者のテクニックとセンスが結果に影響します。
私のテクニックとセンスはこんな感じです。
相談したいと思われた方は気軽にお願いします。



他の「ダイレクトボンディング」の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0


ダイレクトボンディングについてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。