2024/07/20

治療例 ホワイトスポット治療ICONの前にホワイトニングを

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

先週の日曜日は地域のお祭がありました。
今回は私の地域がお神輿をかつぐ担当だったので、診療室はお休みさせていただきました。
お神輿をかついできたのですが、肩が非常に痛かったです。
そして、次の日は全身にきました。
でも、お祭りは楽しいですね。
最後の神社の階段で、かつぎながら上がっていくときは、みんなテンション上がっていてすごく盛り上がりました。
また何年かしたら順番が回ってくるらしいです。
それまでしっかりと健康維持しないといけないですね。

さて、今回の治療例はホワイトスポット治療の「ICON(アイコン)」です。

歯の一部に真っ白な部分があり白いシミのように見えることがあります。
その部分を「ホワイトスポット」と言います。

ホワイトスポットは治療は必要ないのですが、審美的に気になる方が多いですね。
そこで削らずにホワイトスポットを改善する治療方法が「ICON(アイコン)」です。
ICONは、歯の表面に薬品を塗布することでホワイトスポットを改善するので、痛みもなく、麻酔も必要もありません。


今回の患者さんも上顎の前歯にホワイトスポットがみられます。
真ん中の2本が特に気になるようで、今回はこの2本のみ治療を行いました。


かなり改善されたと思います。
患者さんもとても喜んでいました。

ICON治療をするとその部分が樹脂でコーティングされることになります。
そのため、その部分のみホワイトニングをしても効果が弱まります。
なので、ICON治療を受けるとき、ホワイトニングも考えられているなら、先にホワイトニングを受けることをおすすめします。
今回の患者さんも実は先にホワイトニングを行っています。
実は、すこし前にホワイトニングの治療例として紹介したのは同じ患者さんです。


こちらも参考にしてみてください。

ICON(アイコン)についてはここに詳しくまとめていますので参考にしてください。














2024/07/08

治療例 抜歯をともなうマウスピース矯正 

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

雨が止み、晴れたと思ったら今度はこの暑さ。
流石に体にダメージがありますね。
みなさんも熱中症には注意しましょうね。
命に関わりますからね。

さて、7月に入ったばかりですが、治療の問い合わせが非常に多く、ほぼ7月は埋まってしまっています。
8月以降の初診対応になりそうです。
すみません。

さて、いつもの治療例です。
今回は、当医院で力を入れている治療「マウスピース矯正」についてです。

マウスピース矯正は、透明なフレームを24時間装着することで歯を動かしていく比較的新しい矯正方法です。
・目立たない
・異物感が少ない
・虫歯になりにくい
という特徴があります。

しかし、伝統あるワイヤー矯正に比べ、苦手とする歯並びもあり、何でも「マウスピース矯正」でする方が良いというわけではありません。

それでは今回は、私が治療してきた「マウスピース矯正」の中でも大変だった治療例を紹介したいと思います。


10代の男性。
前歯の歯並びを気にされて当院に相談されました。

全体的にスペースが足りなくて、右側の犬歯と中切歯が飛び出てしまっています。
治療前の模型分析の結果、今回は抜歯を行う必要性があると判断しました。
ということで、右上4番目を抜歯して、矯正しました。


治療期間は1年5ヶ月です。
なかなかきれいに並んだと思います。
抜歯したところに前歯を寄せて並べていくという感じですね。

個人的には、抜歯を伴う場合は、「マウスピース矯正」よりもワイヤー矯正の方が、効率が良いと思いますが、今回のように出来ないことはないです。

現在の私のマウスピース矯正の技術はこんな感じです。
相談したいと思われた方は気軽に問い合わせしてください。

マウスピース矯正についてはここにまとめていますので参考にしてください。













2024/06/26

治療例 ホームホワイトニングで歯の色ムラを改善し、白くきれいな歯に

SlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

梅雨に入り、雨が続いていますね。
当医院がある広島県福山市は、ずっと雨が続くというわけではなく、
たまに雨が降ったり、曇が続いたり、たまに晴れたりという感じですね。
湿度が高いので非常にストレスが溜まりますね。
体調管理には気をつけないといけませんね。


今回の治療例は、「ホームホワイトニング」です。

「ホワイトニング」というのは、歯を白くする治療方法です。
ホワイトニングには「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

「ホームホワイトニング」は、歯科医院でマウスピースを作ってもらい、自宅(ホーム)で、自分でマウスピースにホワイトニングジェルを入れて、装着しホワイトニングする方法です。

「オフィスホワイトニング」は、歯科医院で、歯にホワイトニングジェルを塗ってもらい、レーザーなどを当ててホワイトニングする方法です。歯医者でするのでオフィスです。

オフィスホワイトニングの方が、ジェルの濃度を高くすることが出来るし、すべて歯医者さんにしてもらえるメリットがありますが、濃度が高いため、しみるなどの症状がホームに比べ発生しやすいです。1回ではきれいにならないことも多いので、数回通う面倒くささはありますね。

当医院では、「ホームホワイトニング」のみ提供しています。理由は、患者さんのペースでゆっくり出来るからです。知覚過敏の症状の少なく済みます。自分でする手間はありますが、自分の好きなところまで白くすることができ、診療室に通うのも、初回と治療後の2回だけですみます。

実際の治療写真です。


治療前です。
とてもきれいな歯をされていますが、全体的に少し黄色がかっています。
3番目の歯が特に色が濃くて色ムラになっています。



治療後です。
全体的に明るくなり、色ムラもなくなりました。
もともと歯並びも良くてきれいなのでより美しくなりましたね。

歯の色が気になっている人は気軽に相談してください。

詳しくはこちらに書いていますので、参考にしてみてください。





2024/06/18

虫歯治療や、金属インレーや古いレジンをきれいなレジンにやり直す治療についてのサイトを作りました。

広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

急激に熱くなってきましたね。
今年は梅雨入りが遅れているのも原因なのでしょうか?
当医院がある福山市は梅雨入りしても、毎年そこまで雨は続かず結構快適に過ごせるので、
私は福山市を結構気に入っています。

さて、
更新の間があいてしまいましたが、サボっていたのではなく新しいサイトを作っていました。

これです。
クリックして見に行ってみてください。

「ダイレクトボンディング」のサイトは、リニューアル前は、虫歯治療など全般的な内容になっていましたが、リニューアル後は、「すきっ歯」のみのサイトになっていました。
実は、後ですきっ歯以外のを作る予定だったのですが、放置してしまっていました。
いけませんね。
ということで今回そのサイトを追加で作ったというわけです。

私は、治療の説明をする時、自分のサイトを見せながら説明をしています。
説明する内容はサイトに全部載せるくらいの考えで作っていますのでぜひ参考にしてみてください。

2024/06/04

治療例 アイコン(ICON)で削らずにホワイトスポットを改善させる。

SlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。

庭の畑で育てている玉ねぎに「ねぎぼうず」ができてしまいました。
ねぎぼうずというのは葉?の先にできた蕾のことです。
これが出来ると玉ねぎに芯ができて固くなってしまうらしく、すぐに収穫する必要があるらしいです。
しっかり玉ねぎが大きくなっていたら収穫も良いのですが、実はまだ小さいです。
今年は失敗かもしれませんね。
泣く泣くねぎぼうずができた玉ねぎを収穫して、すぐに食事に使いました。
食べるのは問題ないそうです。味も問題なかったです。
野菜を育てるのは難しいですね。

さて、治療例です。

歯の表面にある白いシミを「ホワイトスポット」と呼びます。

このホワイトスポットは、歯の形成不全や初期虫歯によって起こります。
歯の表面のエナメル質が変形してしまって光が乱反射してしまって白く見えてしまうのです。
放置しても進行することはありませんので治療する必要はありませんが、見た目が気になる人も多いです。

そこで、これを改善する方法としてアイコン(ICON)があります。
ICONは、歯の表面を薬品で処理することで透明感を回復させるので、歯を削ったりしないので、痛みなく、ダメージも最小限にすることができます。
治療のために削るのは嫌だなぁって思われていた人にはとてもおすすめですね。

欠点としてはどれくらい改善されるかはやってみないと分からないことです。
完全に消えることを期待されると満足いく結果が得られないかもしれません。


今回の患者さんは上の真ん中の2本の歯のホワイトスポットが気になって相談されました。


治療後です。
完全には消えていませんが、薄くなり目立ちにくくなったと思います。
患者さんも非常に満足されて喜んでいました。

この満足するかは、患者さんの期待度によるかもしれませんね。

私からのアイコン治療についてのアドバイスは、
しっかりと時間を取って、ラバーダムをして、丁寧に治療をしてくれる
ところを探すと良いと思います。
アイコン(ICON)治療自体は、特に難しいテクニックは必要ありませんが、
しっかりと時間をかけて薬品を作用させる必要があります。
なので、治療時間の確保は必須です。
で、長時間の治療になるとラバーダムが必要になります。
ラバーダムについては
ここを参考にしてください。
で、確保した時間で丁寧に治療する必要があります。
あとは、結果は神に祈るのみですね。

ホワイトスポットで悩まれている方は気軽にご相談下さい。

当医院での他の「アイコン(ICON)」の治療例はここから見れます。参考にしてください。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88

「アイコン(ICON)」についてはここでまとめていますので参考にしてください。






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